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狭心症(angina)は心臓の血管に起こる病気で、心筋梗塞へ発展したり死に至ることもある恐ろしい病気です。
狭心症になる前には動脈硬化症になることが多く、コレステロールや中性脂肪が血管に溜まり、血管が詰まってしまうことにより発症します。
健康診断でも項目に含められたメタボリックシンドロームなどはその予備軍と言えるでしょう。
狭心症になる要因を分析し、生活改善に頑張りましょう。
恰幅が良いと言われるあなたは要注意です。
狭心症(angina)とは
狭心症(angina)は心臓の血管に起こる病気のことで、左右どちらかの冠動脈が障害を起こし血流障害になることを言います。
心臓は心筋という筋肉で守られていますが、心筋の栄養補給を行う大切な役割を果たすのが冠動脈となります。
冠動脈は心臓を包むように二つに分かれています。
冠動脈は左冠動脈・右冠動脈と呼ばれていますが、コレステロールや中性脂肪などが血管に溜まることで、血管が詰まったり動脈硬化が起きてしまいます。
狭心症は血流が十分に心臓に行き渡らない状態のことを言います。
狭心症は症状が悪化し進行してしまうと、心筋梗塞などを引き起こし死に至る場合もあります。
狭心症(angina)と診断された場合には、医師の指示通りに治療を行い日常生活を見直し、安全な生活をおくるよう心がけましょう。
発症した場合にはすぐに処置が必要となりますので、緊急に対処するようにしましょう。
急に激しい運動をしたり、階段の上り下りをした時に起こる労作性狭心症もあります。
温かい場所から急に寒い場所に移動したときにも起こりやすいので、冬の夜などトイレに行く場合も労作性狭心症になることがあります。
定期的に症状を繰り返す安定性労作性狭心症もあります。
不定期に症状が出てしまう不安定性狭心症もあります。
症状が悪化してしまうと増悪型労作性狭心症になることもあります。

